東京下町クルーズ

ブログ

日本橋川から隅田川、小名木川を船で楽しむクルーズをしてきました。

「ミニパナマ運河」を体感してきた!

東京江東区を流れる小名木川にある扇橋閘門。地盤の低い東部(城東エリア)と高い西部(深川エリア)の水位を調整して、船ができるようにするこの水門は、太平洋と大西洋をつなぐパナマ運河と同じ様式です。そのため「ミニパナマ運河」ともよばれています。

観光資源として、活用が期待されています。

日本橋川から隅田川へ

クルーズのスタートは「日本国道路元標」のある東京都中央区日本橋。道路元標とは道路の起点終点を示す道標で、日本橋は、国道4号(日光街道・奥州街道)、国道15号(東海道)、国道17号(中山道)、国道20号(甲州街道)などの起点となっています。

日本橋は日本橋川にかかる橋。日本橋川はJR中央線水道橋駅近くで、神田川から分かれ、隅田川に注つながります。多くを首都高速の高架下を流れる、空の見えない川です。江戸城周辺を流れるため、各藩が納めた石垣など、歴史的遺産を数多く見ることができます。

船は日本橋から下流に進み、箱崎の豊海橋をくぐり、隅田川にでます。

隅田川に出てからは、、次回お伝えします。

タイトルとURLをコピーしました